地域のお宝発見!4年生が塩田の歴史を学びました
4年生が公民館2階にある「塩田展示室」を訪問し、塩田学習を行いました。
講師を務めてくださったのは公民館の館長さんです。児童たちは昔使われていた「くわ」や「トンボ」といった道具を間近で見学したり、当時の写真を見ながら「どんな様子だったのかな?」と話し合ったりしました。
館長さんの面白く分かりやすいお話に引き込まれ、楽しみながら地域の歴史について深く学ぶことができた貴重な時間となりました。
TEL 0897-45-0142
FAX 0897-45-0035
4年生が公民館2階にある「塩田展示室」を訪問し、塩田学習を行いました。
講師を務めてくださったのは公民館の館長さんです。児童たちは昔使われていた「くわ」や「トンボ」といった道具を間近で見学したり、当時の写真を見ながら「どんな様子だったのかな?」と話し合ったりしました。
館長さんの面白く分かりやすいお話に引き込まれ、楽しみながら地域の歴史について深く学ぶことができた貴重な時間となりました。
今日は5年生が、公民館長さんをお迎えして「かしょいの標語づくり」に挑戦しました!
この地域で昔から大切にされている「かしょい」という言葉。「加勢する」が語源で、お互いに助け合う気持ちを表す素敵な合言葉です。
館長さんから「かしょい」の心について教えていただいた後、子どもたちは「地域のみんなが仲良く助け合っていくにはどんな言葉がいいかな?」と一生懸命考えました。
出来上がった標語には、地域を愛する気持ちや、誰かを思いやる優しい言葉がたくさん溢れていました。これからも「かしょい」の心を大切にしていきたいですね!
1年生の算数では、「どちらがながい」の学習に取り組んでいます。
今回は、直接並べて比べることが難しい教室や廊下のものについて、紙テープを使って長さを写し取り、比べる活動を行いました。
「ドアのたての長さと横の長さ、どっちが長いのかな?」
「消火栓の幅は、机の長さと比べてどうだろう?」
子どもたちは紙テープをピンと伸ばしながら端をそろえて当て、長さをしっかりと写し取りました。取ってきたテープ同士を重ね合わせて「こっちのほうが長い!」「ピッタリ同じだ!」と、あちこちで驚きや発見の声が上がっていました。
身近なものに触れながら、長さを比べる工夫を楽しんで学んだ1時間となりました。
本日は「人権・同和教育参観日&講演会」でした。保護者の皆様、ご多忙のなかご参観いただき誠にありがとうございました。
各教室では、道徳を中心に、子どもたちが自他の存在を大切にし、思いやりの心を育む授業を行いました。自分の考えを発表したり、友達の意見にじっくり耳を傾けたりしながら、一人ひとりが真剣に自分自身の気持ちと向き合う姿が見られました。
授業参観後には、鴻上先生をお招きし、「子どものギモンどうこたえる?親子で学べる人権教育」と題した講演会を開催いたしました。
子どもがふと口にする素朴な疑問や問いかけに対して、大人がどのように受け止め、答えていくべきかを具体的にお話しいただきました。
学校と家庭が手を取り合い、子どもたちの豊かな心を育んでいく大切さを再確認する貴重な時間となりました。今後も一人ひとりの個性が輝く学校づくりに努めてまいります。
5年生の理科の授業で、「流れる水の働き」の実験を行いました。
今回は、水の流れによって土地がどのように変化するかを観察しました。
比較した条件は次の2つです。
傾斜の違い:急な斜面 vs やや緩やかな斜面
水の量の違い:チョロチョロ流す水 vs 勢いよく流す大雨のような水
水を流すと、土が削られる「浸食(しんしょく)」、削られた土が流される「運搬(うんぱん)」、そして下流に土がたまる「堆積(たいせき)」の様子がはっきりと現れ、子どもたちは真剣な眼差しで見つめていました。
さらに実験の中で、子どもたちから素敵な発見の声が上がりました。
「水の勢いが強くなると、水の色が一気に濁ってきた!」
ただ教科書の図や言葉を覚えるだけでなく、実際に目で見て、条件を変えて比較したからこそ、「水が土をたくさん巻き込んでいるんだ」という本質に自ら気づくことができました。
「百聞は一見に如かず」という言葉通り、自分の手を動かし、目で確かめる体験価値の大きさを改めて感じる授業となりました。これからも子どもたちの「なぜ?」「すごい!」という探究心を大切にした授業づくりを続けていきます。