本日、校内研究会として2年生の算数「三角形と四角形」の研究授業を行いました。
困っている動物さんから「お部屋を増やすために、三角形の屋根を直線1本で2つに分けたい!」とお手紙が届き、子どもたちは大張り切り!
タブレットで直線の引き方を考えたあと、実際にハサミで屋根を切って検証しました。
「頂点と頂点をつなぐと、どちらも三角形になる!」
「辺から切っていくと、四角形ができる!」
「なぜその形になるのか」を頂点や辺の数に着目しながら、友達同士で元気に意見を交流させ、図形の決まりごとを自分たちの手でしっかりと発見することができました。
授業後は教員同士で協議を行い、指導法の工夫について深め合いました。これからも子どもたちが「わかった!できた!」と笑顔になれる授業づくりに取り組んでまいります。

秋の訪れを感じる爽やかな朝、グラウンドには子どもたちの元気な足音が響いています。
10月7日に行われる市内陸上記録会に向けて、リレー選手たちの早朝練習が始まりました。少し眠そうな表情を浮かべつつも、朝の澄んだ空気のなか、みんな気持ちよさそうに駆け抜けています。
リレーで大切なのは、仲間を信じ、「心を合わせてバトンをつなぐ」こと。
本番まであと少し。練習の成果が実を結び、0.1秒でも速くバトンが渡せるよう、応援をよろしくお願いします!

本日、地元の警察駐在所の方にご協力いただき、不審者の侵入を想定した避難訓練を実施しました。
駐在所の方に不審者役を務めていただき、教員が玄関先で緊張感を持って対応にあたりました。その間、児童たちは放送や先生の指示をしっかりと聞き、各教室で静かに素早く避難の姿勢をとることができました。
駐在所の方からは、不審者に出会ってしまった時の注意点や、日頃から「自分の命は自分で守る」意識を持つ大切さについてお話を聞きました。また、最後に校長先生からも、今日の訓練の振り返りとともに、素早く行動できた子どもたちの姿についての話がありました。
訓練中、少し怖がる様子も見られましたが、誰ひとり油断することなく「さっ!」と素早く行動することができ、大変立派でした。
学校では今後も、児童の安全を最優先に考え、防犯体制の強化と防災・防犯教育に努めてまいります。ご家庭でもぜひ、登下校や放課後の過ごし方について話題にしてみてください。

4年生が公民館2階にある「塩田展示室」を訪問し、塩田学習を行いました。
講師を務めてくださったのは公民館の館長さんです。児童たちは昔使われていた「くわ」や「トンボ」といった道具を間近で見学したり、当時の写真を見ながら「どんな様子だったのかな?」と話し合ったりしました。
館長さんの面白く分かりやすいお話に引き込まれ、楽しみながら地域の歴史について深く学ぶことができた貴重な時間となりました。

今日は5年生が、公民館長さんをお迎えして「かしょいの標語づくり」に挑戦しました!
この地域で昔から大切にされている「かしょい」という言葉。「加勢する」が語源で、お互いに助け合う気持ちを表す素敵な合言葉です。
館長さんから「かしょい」の心について教えていただいた後、子どもたちは「地域のみんなが仲良く助け合っていくにはどんな言葉がいいかな?」と一生懸命考えました。
出来上がった標語には、地域を愛する気持ちや、誰かを思いやる優しい言葉がたくさん溢れていました。これからも「かしょい」の心を大切にしていきたいですね!
