運動会練習で忙しい毎日ですが、もちろん日々の授業にも真剣に取り組んでいます。
1年生は算数で「10はいくつといくつに分かれるかな?」と数の組み合わせを学習していました。具体物を使いながら、数の感覚をしっかり身に付けています。2年生は「10cmはこれくらいかな?」と長さを予想し、ものさしを使って実際に測定していました。予想と比べながら確かめることで、長さの感覚を育てています。
どちらも、これからの算数の土台となる大切な学習です。ICT機器を活用した学びも大切ですが、実際に自分の手を動かし、体験しながら学ぶことで、理解はより深まっていきます。これからも、子どもたちが「分かった!」「できた!」を実感できる学習を積み重ねていきたいと思います。

運動会に向けて、第1回目の全校体育を行いました。今日は、開会式・閉会式、そしてプログラム1番ラジオ体操の練習です。全校児童が一つの動きをそろえることで、学校全体の一体感も高まり、運動会本番へ向けて気持ちも少しずつ盛り上がってきています。
暑い中での練習となりましたが、子どもたちは真剣な表情で一つ一つの動きを確認しながら、一生懸命取り組んでいました。見てくださる方々に元気や頑張りが伝わる運動会になるよう、これからも練習を積み重ねていきます。
気温の高い日が続いていますので、水分補給や休憩を十分に取りながら、健康と安全を第一に活動を進めていきます。

運動会練習が本格的に始まりました。5・6年生は、毎年恒例となっている表現「かがやき」の練習に取り組んでいます。腰をしっかりと落とし、背筋を伸ばして、一つ一つの動きをきびきびとそろえる姿は迫力満点です。
真剣な表情で仲間と息を合わせながら演技をつくり上げていく姿からは、高学年としての頼もしさも感じられました。多喜浜小学校運動会の大きな見どころの一つでもあるこの表現。本番では、子どもたちの気合いの入った演技をぜひ楽しみにしていてください。

5年生が家庭科の調理実習で、「ゆでる」調理に挑戦しました。今回は、じゃがいもを使ったこふきいもと、ほうれん草のおひたし作りです。
じゃがいものゆで加減を確かめながら火を通したり、ほうれん草をゆでた後にしっかり水気をしぼったりと、班で協力しながら調理を進めていました。包丁やコンロの使い方にも少しずつ慣れ、声を掛け合いながら安全に活動する姿が見られました。
自分たちで作った料理の味は格別だったようで、「おいしい!」という笑顔がたくさん見られました。調理実習を通して、食べ物や作ってくれる人への感謝の気持ちも学びましたね。毎日ご飯を用意してくれる家の人に感謝です!

運動会に向けて、全校児童が地域に伝わる伝統芸能(塩田さん歌、ソルティ音頭)の練習を行いました。今回は地域の方を講師としてお招きし、踊りの動きや掛け声などを丁寧に教えていただきました。
初めて参加する低学年の子どもたちは、周りの動きを見ながら一生懸命に見様見真似で挑戦し、元気いっぱいに体を動かしていました。高学年になると、さすが経験者です。動きにも慣れた様子で、細かな部分まで意識しながら踊りの完成度を高めていました。
地域の方々には、暑い中で2時間続けてご指導いただきました。子どもたちのために熱心に教えてくださり、本当にありがとうございました。
次回は、いよいよ実際に運動場で練習を行います。地域の伝統をみんなで受け継ぎながら、本番に向けてさらに気持ちを高めていきたいと思います。運動会当日が今から楽しみですね。
