5年生の理科の授業で、「流れる水の働き」の実験を行いました。
今回は、水の流れによって土地がどのように変化するかを観察しました。
比較した条件は次の2つです。
傾斜の違い:急な斜面 vs やや緩やかな斜面
水の量の違い:チョロチョロ流す水 vs 勢いよく流す大雨のような水
水を流すと、土が削られる「浸食(しんしょく)」、削られた土が流される「運搬(うんぱん)」、そして下流に土がたまる「堆積(たいせき)」の様子がはっきりと現れ、子どもたちは真剣な眼差しで見つめていました。
さらに実験の中で、子どもたちから素敵な発見の声が上がりました。
「水の勢いが強くなると、水の色が一気に濁ってきた!」
ただ教科書の図や言葉を覚えるだけでなく、実際に目で見て、条件を変えて比較したからこそ、「水が土をたくさん巻き込んでいるんだ」という本質に自ら気づくことができました。
「百聞は一見に如かず」という言葉通り、自分の手を動かし、目で確かめる体験価値の大きさを改めて感じる授業となりました。これからも子どもたちの「なぜ?」「すごい!」という探究心を大切にした授業づくりを続けていきます。

今日から、陸上記録会に向けたリレーの朝練習がスタートしました。
あいにくの雨模様となり、初日の舞台は体育館。限られたスペースの中で、バトンパスの角度や声をかけ合うタイミングなど、自分たちで「どうすればもっとスムーズに渡せるか」を真剣に話し合いながら、何度も基礎の動きを確認していました。
バトンリレーで最も大切なのは、走力だけでなく、お互いを信頼しあう「心」です。
「リレー侍」のように、チーム全員で心を一つにし、それぞれの想いがこもったバトンを本番まで大切につないでいってほしいと思います。練習を重ねるごとに強くなっていく子どもたちの絆と成長を、ぜひ温かく見守ってください。

4〜6年生が楽しみにしているクラブ活動の時間です。
運動クラブや室内ゲームクラブなど、それぞれが好きなものを選び、仲間とともに活動を行いました。汗いっぱいでドッジボールを楽しむ姿や、集中して手芸に取り組む姿が見られ、どの児童も生き生きとした表情で参加していました。

急な集中豪雨により、グラウンドはあっという間に大きな水たまりに包まれてしまいました。
しかし、放課後の陸上練習は休むことなく体育館へ場所を移して実施。天候に左右されず、今できるトレーニングに集中して取り組みました。
限られたスペースではあるものの、室内だからこそ一つひとつの動作やフォームに細かく意識を向けられる貴重な時間となりました。本番の陸上記録会に向けて努力を続けています。

読み聞かせの日。今日はお米にまつわるお話を聞かせていただきました。
小学校の周辺でも稲刈りが始まり、そろそろ新米が美味しい季節ですね。子どもたちも大好きな「お米」。しっかりモリモリ食べて、元気に大きく成長してほしいと願っています。
ボランティアの皆様には、いつも温かい笑顔で子どもたちに寄り添い、素敵な時間を届けていただき心より感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
