今年度の観劇会は、舞台芸術等総合支援事業の抽選に当選し、有限会社劇団ドリームカンパニーによる『ピノキオ』の公演を鑑賞しました。
公演に先立って行われた全校ワークショップでは、劇団の皆さんから呼吸法や発声法を教えていただいたほか、柔軟運動やダンスレッスンにも挑戦しました。子どもたちは体を動かしながら表現する楽しさを味わい、舞台への期待を高めていました。
本番の『ピノキオ』では、迫力ある演出と役者の皆さんの熱演に子どもたちも引き込まれ、会場は大きな感動に包まれました。また、6年生児童6名は劇中で出演者と同じ衣装を身に付けて参加する場面もあり、特別な体験に笑顔があふれていました。
「命」をテーマにした物語は、楽しさだけでなく大切なメッセージも届けてくれました。子どもたち一人一人の心に残る、貴重な学びの機会となりました。
劇団ドリームカンパニーのみなさん貴重な体験をありがとうございました。

5年生が総合的な学習の時間「多喜っ子海洋調査隊」で、先日の海っ子開きで集めた海岸のごみの分別活動を行いました。
子どもたちは、拾ってきたごみをプラスチック類、金属類、ガラス類などに分類しながら、「思ったよりプラスチックごみが多い」「海まで流れてきたのかな」など、気付いたことを話し合っていました。
実際に海岸のごみを調べることで、海洋ごみ問題をより身近なものとして捉えることができました。今回の活動を通して、海の環境を守るために自分たちにできることは何かを考える貴重な機会となりました。
今後も調査や学習を続け、ふるさとの海について理解を深めていきます。

地域の方々による1〜3年生への「朝の読み聞かせ」が始まりました。
子どもたちが大好きな時間の一つで、みんなワクワクしながら物語の世界に引き込まれていました。
読書を通じて、子どもたちの心は豊かに育っていきます。朝早くからお越しいただいた地域の皆様、素敵な時間をありがとうございました。
今年度もどうぞよろしくお願いいたします!

多喜浜小恒例行事の「海っこ開き」を行いました。干潮時に現れる浅瀬へ全校児童で出かけ、さまざまな水生生物の観察です。
子どもたちは、カニや小魚、貝などを見つけるたびに歓声を上げ、夢中になって海の生き物探しを楽しんでいました。普段はなかなか見ることのできない海の世界に触れ、自然の豊かさや生き物の不思議さを感じる貴重な機会となりました。
友達と協力しながら観察を進める姿や、見つけた生き物について嬉しそうに話す姿がたくさん見られ、笑顔あふれる活動となりました。地域の自然に親しみ、その魅力を再発見できた一日でした。
