4月12日、多喜浜小学校体育館南側にて「ソルティ多喜浜20周年記念イベント」が開催されました。
当日は、枝条架の架け替え作業を体験したり、館長さんのお話を聞いたりする中で、地域に受け継がれてきた歴史や文化に触れる貴重な時間となりました。また、餅まきやお菓子まきも行われ、子どもたちは大喜び。さらに、テレビ局の取材も入り、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。
4月とは思えないほどの暖かい天候にも恵まれ、地域の魅力を改めて感じる、思い出深い一日となりました。

年度初めの係や分担も決まり、各学級ではさっそく授業が始まっています。
新しい教科書をクラスみんなで声をそろえて読むと、家庭での音読とはまた違った、一体感が生まれます。
また、「おにぎりの具は何がよいか」をテーマに、班で意見を出し合いながら話し合いを深めているクラスもありました。さまざまな考えをもつ仲間がいるからこそ、学びが広がっていきます。
新学期が始まり、知らず知らずのうちに緊張して疲れている子もいるかもしれません。土日はゆっくり休み、また月曜日に元気な笑顔で登校してくるのを楽しみにしています。

子どもの命を守るためにも、登下校の安全確認はとても大切です。
今日は、そのための地区集会を行い、その後、全校で集団下校を実施しました。
教員も児童の自宅付近まで付き添い、下校の様子や危険箇所を確認しました。
実際の通学路を歩きながら、安全な歩き方や注意すべき場所について学ぶことができました。
登校班の班長は、年下の児童をしっかり見守りましょうね。
また、下の学年の児童は、お兄さん・お姉さんについて、安全に登下校できるようにしましょうね。明日も笑顔で登校してくれることを願っています。
