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ココロを育む、温かな一日

本日は「人権・同和教育参観日&講演会」でした。保護者の皆様、ご多忙のなかご参観いただき誠にありがとうございました。

各教室では、道徳を中心に、子どもたちが自他の存在を大切にし、思いやりの心を育む授業を行いました。自分の考えを発表したり、友達の意見にじっくり耳を傾けたりしながら、一人ひとりが真剣に自分自身の気持ちと向き合う姿が見られました。

授業参観後には、鴻上先生をお招きし、「子どものギモンどうこたえる?親子で学べる人権教育」と題した講演会を開催いたしました。

子どもがふと口にする素朴な疑問や問いかけに対して、大人がどのように受け止め、答えていくべきかを具体的にお話しいただきました。

学校と家庭が手を取り合い、子どもたちの豊かな心を育んでいく大切さを再確認する貴重な時間となりました。今後も一人ひとりの個性が輝く学校づくりに努めてまいります。

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【5年生】「あ、水の色が変わった!」体験から広がる理科の学び〜流れる水の働き〜

5年生の理科の授業で、「流れる水の働き」の実験を行いました。

今回は、水の流れによって土地がどのように変化するかを観察しました。

比較した条件は次の2つです。

傾斜の違い:急な斜面 vs やや緩やかな斜面

水の量の違い:チョロチョロ流す水 vs 勢いよく流す大雨のような水

水を流すと、土が削られる「浸食(しんしょく)」、削られた土が流される「運搬(うんぱん)」、そして下流に土がたまる「堆積(たいせき)」の様子がはっきりと現れ、子どもたちは真剣な眼差しで見つめていました。

さらに実験の中で、子どもたちから素敵な発見の声が上がりました。
「水の勢いが強くなると、水の色が一気に濁ってきた!」

ただ教科書の図や言葉を覚えるだけでなく、実際に目で見て、条件を変えて比較したからこそ、「水が土をたくさん巻き込んでいるんだ」という本質に自ら気づくことができました。

「百聞は一見に如かず」という言葉通り、自分の手を動かし、目で確かめる体験価値の大きさを改めて感じる授業となりました。これからも子どもたちの「なぜ?」「すごい!」という探究心を大切にした授業づくりを続けていきます。

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雨のスタート、つなぐ想い 〜陸上記録会へ向けて、リレー朝練習が始まりました!〜

今日から、陸上記録会に向けたリレーの朝練習がスタートしました。

あいにくの雨模様となり、初日の舞台は体育館。限られたスペースの中で、バトンパスの角度や声をかけ合うタイミングなど、自分たちで「どうすればもっとスムーズに渡せるか」を真剣に話し合いながら、何度も基礎の動きを確認していました。

バトンリレーで最も大切なのは、走力だけでなく、お互いを信頼しあう「心」です。

「リレー侍」のように、チーム全員で心を一つにし、それぞれの想いがこもったバトンを本番まで大切につないでいってほしいと思います。練習を重ねるごとに強くなっていく子どもたちの絆と成長を、ぜひ温かく見守ってください。

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