5年生は家庭科の調理実習で、お茶を入れる活動を行いました。初めてガスコンロを使い、火を扱うことに少し緊張しながらも、安全に気をつけておいしいお茶を入れることができました。
また、算数科の授業では、1立方メートルの大きさを新聞紙で実際に作り、体験的に学習しました。完成した立方体の中に何人、入れるかを試すなど楽しみながら体積の感覚をつかむことができました。
実際に「やってみる」「体で感じる」体験学習を通して、教科書だけでは得られない気づきや理解の深まりが見られました。これからも、子どもたちの学びがより豊かになるような体験を大切にしていきます。

1・2年生が生活科の単元学習で名刺交換を行いました。2年生がやさしくリードしながら、1年生にやり方を教える姿がとても印象的でした。じゃんけんに勝ったら相手の名刺に名前を書けるというルールもあり、子どもたちは楽しみながら意欲的に活動していました。学年をこえた関わりの中で、自然とコミュニケーションが広がる素敵な時間となりました。

本日、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が実施されました。6年生児童は、これまでの学習の成果を発揮しようと、最後まで集中して問題に取り組んでいました。教室には程よい緊張感があり、一人ひとりが真剣に自分の力を試す姿がとても印象的でした。
この調査は、子どもたちの学力の状況を把握するとともに、今後の学習指導の改善につなげていく大切な機会でもあります。結果をしっかりと分析し、子どもたちのさらなる成長につながるよう、日々の授業づくりに生かしていきたいと考えています。
これからも、子どもたちが意欲的に学び続けられるよう、学校全体で支えていきます。
