21人の未来に幸あれ
温かい春の日差しが差し込める中、21名の児童が多喜浜小学校を卒業しました。返事、決意表明、在校生との呼びかけ、歌声、体育館に響き渡る一人一人の声は、6年間で積み重ねてきた成長の証です。式を見つめる在校生のまなざしも真剣そのもの、6年生の姿から立派なバトンを引き継ぎましたね。
本日はご多用の中、多数のご来賓の皆様にご臨席賜り、また、保護者の皆様には温かなまなざしで卒業生の門出を見守っていただき、誠にありがとうございました。子どもたちの未来はこれからも続いていきます。今後とも変わらぬご支援と温かな見守りをよろしくお願い申し上げます。