みなさんの記憶にもきっと残っているだろう、思い出深い授業の一つです。「虫メガネを使ってどのように日光を集めるとより明るく温かくなるのか」を学習課題に運動場で活動です。白い紙より黒い紙の方がはやいよ。大きい虫メガネの方がはやいよ。うわっ煙が出てきた。光を小さくするのがコツだね。などといった声が飛び交っていました。
みんなが気付いた学びを振り返りながら楽しく学習することができましたね。日光を集めることは大事故にもつながる恐れがあるので子どもだけでは絶対にしないでくださいね。

6年生が、多喜浜塩田の歴史を学ぶミニ塩田ウォークをしました。
多喜浜塩田にゆかりのあるところを巡りながら、地域の方々にその当時の様子などについてお話をうかがいました。
子どもたちは、メモを取ったり、タブレット端末で写真を撮ったりしながら、真剣に説明を聞いていました。
今回学んだことをもとに、次回は6年生がガイド役となり、3年生に説明しながら巡るミニ塩田ウォークを予定しています。
6年生の皆さん、3年生も大変楽しみにしているようなので、しっかり内容をまとめておいてくださいね!
ご多用の中、多喜っ子のために、ご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。

今日の6時間目に新居浜市教育委員会の方が来られて、6年生児童を対象に別子中学校について説明してくれました。4月から寮生活、1クラスの人数が・・など信じられないといった驚きの表情や行ってみたいという希望に満ちた表情などみんなの目がキラキラと輝いていましたね。中学校に向けて、いろいろと考えていく時期に入ってきましたね、悩むことは何でも相談してくださいね。

「みんなが仲良くするために、友達との関わり方について考えよう。」というテーマで、なかま集会を行いました。
ふれあい委員会の委員による読み聞かせ『みえるとか みえないとか』は、人によって見え方がちがうから、「同じところをさがしながら、ちがうところをおたがいにおもしろがればいいんだね」というお話でした。
縦割り班に分かれて、自分たちが考えた人権標語を伝え合い、感想を言い合う活動では、友達の発表にしっかりと耳を傾けていました。
レクリエーションではm上手に遊ぶための作戦を話し合いながら活動していくうちに、心も体もほぐれてきて、みんなキラキラ笑顔になっていました。
学年が違っても、思いやる心があれば、みんなが仲良くなれます。
「相手の気持ちを考えること」を大切にして、やさしさいっぱい、すてきな学校にしていきましょう!

外は、ちらちらとお日様が顔を出すような天気。
運動場で体育の活動をするのには、絶好の日和です!
3年生の様子を観察すると、リレーのバトンパスの練習をしていました。
先生からコツを教えてもらいながら、グループに分かれてバトンを受け渡すときの動きを確認していました。
陸上選手のように、上手にパスができるように、一生懸命練習に励んでいる多喜っ子たちでした。
