一年生が初めてのタブレット学習に取り組みました。
一人一台端末が当たり前となった今、子どもたちは戸惑うことなく、意欲的に操作する姿が見られました。新しい学びの道具として、これからの活用がとても楽しみです。
便利で可能性の広がるタブレットですが、使い方には注意も必要です。ルールやマナーを大切にしながら、自分たちの学びをより豊かにするために、しっかりと活用していってほしいと思います。
さて、明日からはゴールデンウィークの5連休です。交通事故やけがなどに十分気を付け、安全に楽しく過ごしてください。
連休明けの7日に、元気な笑顔で登校してくるのを楽しみにしています。

毎日の授業の様子です。GWの中日でしたが、あいにくの雨となりました。教室では、落ち着いて音読をしたり、テストに取り組んだり、習字の学習をしたりと、それぞれの学年でさまざまな活動が行われていました。1年生は算数ボックスを使って、楽しみながら数の学習に取り組んでいました。
雨の日でも、子どもたちは気持ちを切り替え、集中して学習に向かう姿が見られました。

今日は一年生を迎える集会から始まり、その後、黒島公園へ遠足に出かけました。
2~5年生によるあたたかい出し物や心のこもったプレゼント、1年生からのお礼の歌、そして全校での合唱と、会場が笑顔に包まれる心温まるひとときとなりました。
その後の遠足では、学年の垣根を越えて、走り回ったり会話を楽しんだりする姿が見られ、どの子も思い思いに楽しい時間を過ごしていました。お弁当の時間も、笑顔いっぱいでとてもおいしそうに食べていましたね。


5年生は家庭科の調理実習で、お茶を入れる活動を行いました。初めてガスコンロを使い、火を扱うことに少し緊張しながらも、安全に気をつけておいしいお茶を入れることができました。
また、算数科の授業では、1立方メートルの大きさを新聞紙で実際に作り、体験的に学習しました。完成した立方体の中に何人、入れるかを試すなど楽しみながら体積の感覚をつかむことができました。
実際に「やってみる」「体で感じる」体験学習を通して、教科書だけでは得られない気づきや理解の深まりが見られました。これからも、子どもたちの学びがより豊かになるような体験を大切にしていきます。

1・2年生が生活科の単元学習で名刺交換を行いました。2年生がやさしくリードしながら、1年生にやり方を教える姿がとても印象的でした。じゃんけんに勝ったら相手の名刺に名前を書けるというルールもあり、子どもたちは楽しみながら意欲的に活動していました。学年をこえた関わりの中で、自然とコミュニケーションが広がる素敵な時間となりました。
